07.01
Sun
 今日はスケオタ的にあけましておめでとうございますだなとぼんやり思っていたところに、飛び込んできたびっくりニュース。
 髙橋大輔氏現役復帰!
 まさかのまさかのという感じで。いやほんと驚いた。引退したときにやっぱり心残りがあったのと、競技にしかない緊張感とかそういうものが恋しくなったということのようで。四年ものブランクをどうカバーしていくかは簡単ではないだろうけれど、それは覚悟の上なんだろう。ルール改正があったことも影響しているのだろうか?
 何はともあれ、私は何だかわくわくしている。単純に、髙橋くんが再び「競技フィギュアスケート」の世界でどんなプログラムをどんなふうに見せてくれるのか、それがとても楽しみなのだ。

*******

 ファンタジーオンアイスが今日で千秋楽。天女羽生くんの映像をテレビ画面でしっかり観てから感想を書きたいと思いながら過ごしているのだが、諸般の事情でまだ神戸公演分の録画を頼んだディスクが届いていないのである。うずうず。


スポンサーサイト
comment 4 trackback 0
06.15
Fri
 村上大介選手というより「ダイス」という呼び名がしっくり来る。ダイスは怪我が多くて大変な選手生活だったと思うけれど、一生懸命がんばっていたなあ。だから2014年NHK杯の優勝は印象的だった。羽生くんにもいろいろ親切だったし。最近だと、羽生くんが金メダルをとったってことで金髪にしたんだっけ。現役お疲れさまでした。ダイスの今後に幸がありますように。先日無良くんも引退したし、これで3Mと呼ばれていた三人全てが引退となってしまった。なんだかさびしい。
 そしてその3Mの一人で、プロスケーターになってからも独自の世界を築き上げてきた町田樹氏が、10月の公演をもってプロスケーターも引退するとのこと。学業に専念するということで、たしかに学業との両立はしんどいかもしれないが、しかしまた十分プロスケーターとして通用する実力、年齢だと思うので、もったいないしさびしい。なんだかまだずっとプロでやってくれるような気がしていた。でもきっと信念を持って決めたことだと思うので、今後の新たな活躍を期待したい。

*******

 Fantasy on Ice神戸公演の初日が終わった頃か。私は今年はあれこれ考えて行かないことにしたのだけれど、行くとしたら神戸公演だと思っていたので、神戸公演に行けた方々がとりわけうらやましいのだった。


comment 2 trackback 0
05.09
Wed
 少し前から話としては出ていたが本当にそうなるとは、かなりびっくりした。その経緯についてはいろいろな意見や憶測が出ているけれど、いずれにせよ、ロシアの選手が外国のコーチに師事するというのは多分珍しいケースなのではないかと思うので、相当な覚悟のいる決断だったと思う。
 羽生くんがカナダに渡ると聞いたときも「コーチとの相性なんて行ってみるまでわからないところがどうしてもあるから、賭けだな」と思ったけれど、メドベージェワ選手にしたってそうだ。ただ、クリケットクラブは、選手それぞれの個性を尊重するというスタイルが確立しているところだし、うまくゆく確率もそれなりにあるのではと思う。
 メドベージェワ選手は、感情移入型としての表現力にはかなりのものがあると思うし、もちろん技術力もあるので、それがクリケットクラブでさらに「トータルパッケージ」として磨かれてゆくのを期待したい。ロシアの女子選手は全体に短命な印象があるので、それを覆す存在になって欲しい。
 羽生くんと同門になるということで、実際にどのくらい練習時間などが一緒になるかなどはよくわからないが、互いにリスペクトし、高いレベルで影響を与え合えるどうしではないかと思う。羽生くんは自分の中にあるロシア的な要素も意識しているようなので、そういった点でもメドベージェワ選手から何か吸収できるものがあるかもしれない。
 何はともあれ、メドベージェワ選手にとっても、クリケットクラブ側にとっても、よい判断だったと思える結果になるように祈っている。

*******

 羽生くんのアイスショーIN情報が次々出てきて何より。私は今年は行くことを断念してチケット獲りにも参戦してないのでちょっとさびしいが、いいショーになることを祈る。行かれる方は楽しんでこられますよう。


comment 2 trackback 0
04.19
Thu
 以前にも「パトリック・チャン選手と羽生結弦選手」という記事を書いたが、私はチャン氏については、どうしても羽生くんとの関係性で印象づけられているところがある。初めてチャン氏を間近で見た羽生くんがチャン氏のスケーティングに衝撃を受けたこと、ソチ五輪シーズンのグランプリシリーズで二戦チャン氏と戦って二戦とも負けて、でもそれが大きな学びになってその後の飛躍につながったこと、など……。
 でも云うまでもなく、羽生くんとの絡みと関係なく見ても、チャン氏は傑出したスケーターであることは間違いないのだった。重厚で、雄大なスケール感のある滑りのみごとさ。世界選手権三連覇など、一時期は憎たらしいくらいの強さを感じさせる選手でもあった。
 選手生活お疲れさまでした。「新しい挑戦に移る時が来た」とのこと、その新しい挑戦に実りがありますように。


comment 2 trackback 0
03.17
Sat
 無良くんというと、男らしい色気のある演技、そしてなんといっても3Aの豪快さが印象的だ。五輪に一度も出られなかったのは残念だった。四大陸優勝とかGPシリーズでの優勝とか元来実力はしっかりあったと思うのだけれど。私としては、ソチ五輪の代表がどうなるか、というような時期「髙橋、織田、小塚、町田、無良、羽生(敬称略)」が六強だな、日本に六枠あってもいいのにな、などと思っていた。その六強のうち現役を続けているのはこれで羽生くんだけになってしまった。
 今季のショート「ファルーカ」の特にステップ部分が好きだった。「オペラ座の怪人(二季とも)」「Shogun」も印象に残っている。
 羽生くんが無良くんのアドバイスを受けて4Sが跳べたりして「無良くんと一緒に練習したい」って云っていたエピソードを思い出す。無良くん、後輩たちにとって優しい兄貴分というイメージ。

 現役生活お疲れさまでした。これからの道に幸がありますように。

*******

 Continues with Wingsとか仙台パレードの情報は当然気にしている。気にはしているがどちらも行けるかというと無理。でもそうやって現地には行けないファンも凱旋を祝う気持ちを持っているということを羽生くんはわかってくれていると思うのでいいのだ。


comment 2 trackback 0
back-to-top