11.19
Sun
 羽生くんへのプルシェンコ氏のお言葉がいろいろと尊いとか、オーサーコーチによるともうすぐトロントに戻るらしいがそれで全日本に戻ってくるとするとスケジュール的にはちょっとせわしない気もするがだけれどいろいろな環境がトロントの方がいいのだろうとか、P&GのCMのメインテーマはお母様への感謝だろうが何よりまず練習着姿の美しさに目をみはるとか、仙台のポスターと写真展が盛況で何より私も行きたかったし会場限定発売のメモリアルブック(だっけ?)欲しかったとか、ファイテンのキャンペーンはチョッパーモデルが欲しいと思っていた私にミラーボールモデルが欲しい友だちがアシストしてくれることになったので購入したとかあるのだが、じっくり書いている余裕が残念ながらない状態。他にも、NHK杯男子のベテラン勢の活躍、特にフリーでのヴォロノフさんリッポンさん印象的だったとか、え、リッポンさん歌ったの?とか、フランス杯フェルナンデスくん優勝おめでとうとか宇野くんインフル明けにしてはなんとかまとめてファイナル決まってよかったとか、宇野くんに白菜のぬいぐるみが投げ込まれるなら羽生くんには肉のぬいぐるみを投げ込むべきだろうかとか、ごちゃごちゃ思いながらばたばたの日々。

 寒くなって参りましたので皆様もお気をつけてお過ごしください。


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11.13
Mon
 昨日、NHKで羽生くんのインタヴューが観られて「もっともっと強く」等々、羽生くんらしい言葉が聞けてちょっとほっとしている。全日本に無理に間に合わせる必要はないとやはり思っているが、できるだけすみやかに状態が良くなって、そしてそのときそのときで最善の判断や行動ができますようにと祈っている。また、各メディアを通じて発表されたコメントの「どうぞリハビリ、練習に専念させて頂きますようご配慮の程なにとぞよろしくお願いいたします」の部分が、各方面によって汲んでもらえますように。

 ちょっとまたもやばたばたしていて、記事の更新がなかなかできなかったりコメント返信が遅くなったりするかもですが、ご了承いただけますと幸いです。今日は取り急ぎ。


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11.11
Sat
 速やかによくなって、思い描く演技ができるようになるようお祈りいたします。

 アクシデントの前日は発熱があったというし、何か本調子でないコンディションの中の練習で起こってしまったアクシデントだったのだろう。羽生くん自身は「発熱も怪我も、そういうふうにしてしまった自分の責任」というように考えたり云ったりしそうだが、いかに体調管理などに気をつけていてもなかなかうまくゆかない時はある。一つ一つの試合の短い時間に研ぎ澄まされたピークを持ってこなければならず、そしてその試合の場所も世界をまたにかけて、というトップクラスのフィギュアスケートは本当に過酷な戦いだ。羽生くん本人、もともとフィジカルが強くはない中で、それでももちろん一生懸命いい状態にしようとしていた中で起こったことだからしょうがない。
 泣いていたという。泣けるときはどんどん泣いておいたらいいと思う。泣いて泣いて、気持ちをリセットするとか切り替えるとかそう簡単な問題ではないかもしれないが。でも泣くだけ泣いた方が、きっと立て直しはうまくゆく。今は何にせよ焦らず治療に専念してくれたら。食に興味はないらしい羽生くんだけれど、なにかおいしいものでも食べて。よく眠って。

 全治○週間、といった情報が出ていないのは、全日本の出場可能性についてグレーのままにしておきたいという各方面の意向が働いているのかとか勘ぐってしまうが、多くの方がすでに云われているように、もし全日本が厳しいようであれば遠慮なくスキップすればいいと思う。全日本欠場でも五輪代表に選考される特例に羽生くんが当てはまることを否定する理由は何もないのだから。もっとも、次の試合がいきなり五輪というのは試合勘という意味では怖いものがあるかもしれないが。でも身体の状態優先でぜひ対応して欲しい。

 それにしても。
 本当にいろいろある人だのう、と私はため息をつく。かつて「羽生結弦選手のファンになるともれなく一喜一憂がついてきます。」なんて記事を書いたが、本当に「生まれつき波瀾万丈」みたいな人だからなあ。だから、ちょっと「この五輪シーズンは何も起こらないといいけれど……」と危惧していたところは正直あった。なかなか安穏に過ごさせてくれない。
 だいたい私は、何事も安穏無事が好きなのだ。このブログのタイトルも「地味」にしているくらいだし、たとえばジェットコースターや絶叫マシンの類に乗りたいとは思わないし、映画などでも、展開がめまぐるしくてはらはらどきどきというようなのは、たとえ面白い内容でも疲れるから好きじゃないのだ。それなのになぜ、こんないろいろある男を好きになってしまったのだろう。

 ブラウン選手の日本語メッセージには心がなごんだ。あんたほんまええひとや(なぜか関西弁)。他、リッポン選手、ジー選手、ブレジナ選手、チェン選手、シブタニ選手、などなど、SNSでメッセージを発信してくれたスケート仲間たちがいる。羽生くんも嬉しいかもしれないけれど、ファンとしても心がなごむ。

 私も急ごしらえのシンプルきわまりないやつだけれど、バナー画像をあげておこう。

yuzu1718.jpg


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 昨日のNHK杯ショートプログラム、男女シングルの感想もざっくりと。宮原知子ちゃん、本人が納得できる出来ではなかったかもしれないけれど、復帰戦まずまずの出来でよかった。本郷理華ちゃんもよかった。日本男子二人も、自己ベスト更新でよくがんばったと思う。ヴォロノフさん30歳、ビシェンコさん29歳のベテラン二人が、ともにクワドを入れてキレのある動きで上位に立ったのはなんだか嬉しいし、女子でもベテランのコストナー選手の存在感が見られて嬉しい。またブラウン選手やリッポン選手を見ていると、クワドレスでも世界観、表現力といったものを感じさせる演技は好きだなあとしみじみ思う。メドベージェワちゃんの貫禄はさすが。今季メドベージェワちゃんと羽生くんは「ショートがショパン、フリーが母国にちなんだもの」というところが共通しているな。そういえばブレジナさんが鼓童の曲で演技していたけれど、羽生くんにも(前にも書いたけれど)和太鼓の曲でやってみて欲しいんだよなあ。


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11.09
Thu
 私はNHK杯会場に向かっていた。すると会場の外でなんと羽生くん本人と出くわしたのだが、試合前なのでそっとしておこうと思って軽く会釈だけして通り過ぎた。会場に入ってパンフレットを買い、羽生くんの会心の演技が観られるかもなどとわくわくしつつ、ロングサイドほぼ中央付近三列目という結構いい席について、いよいよ始まるぞというところで目が覚めた。
 そんな今日この頃、NHK杯とタイミングを合わせたのだろう各社がいろいろとキャンペーンなど展開していてめまぐるしい。東京西川の布団は買えないなとか、ファイテンのチョッパーモデルのネックレスを欲しいと思いながらそのままになっているのでこのキャンペーンを機に買うかどうかとかいろいろ思っているが、とりあえず白シャツとタートルが好物な私は、P&Gの白シャツ羽生くんと、ロッテのタートル羽生くんを観て大喜びである。ふわっとした白シャツを着てベンチに座る羽生くんも、窓辺でタートルを着てホットチョコのマグカップを持つ羽生くんも、実に詩情をそそるねえ。もっともサイン入りマグカップは欲しけれど、ツイッタもインスタもチョコ作りもやる気はまったくないのだが。

 もちろん羽生くん自身の動向も気になるところで、最近報道された発言で印象的だったのはやっぱりサンデースポーツで流れた「成功してもしなくてもという云い方は大っ嫌い(語気強め)」である。それはジャンプを成功させたいという意地でもあり、完成度の高くない状態でジャンプを試合に投入したりするもんかというプライドでもあると思う。加えて、想像だが、ジャンプを友だちとか相棒とか表現している羽生くんのこと、ひょっとしたら「成功すると思って跳ばないとジャンプさんに失礼だ」とかいう気持ちも持っていそうな気がする。羽生くんの中でジャンプさんたちは擬人化というか実際に何かしら「命あるもの」として存在していて、信頼して「成功する」と思って跳ぶことが彼ら(なんとなく男性な気がするので)に対して敬意を払うことであり、それこそが成功の秘訣である、みたいな感覚を持っていそうな。そして実際に成功したときは「ありがとう、これからもよろしくね」失敗してしまったときは「ごめんね。次はちゃんと頑張るからよろしくね」みたいな感じになったりするのではないだろうか。
 同じ番組の中で出てきた「自己ベストを出せれば100%勝てる」もひょえー、と思った。今それを云えるのは男子シングル界では羽生くんだけだし、それを本当に口にしちゃうところが凄いよ、と。

 今頃になってしげしげとオータムクラシックとロステレコム杯のSEIMEIの衣装の違いを見比べてみたりしている。キラキラでつけてある模様が、より力強く立体的になってよくなったと思う。あと、緑の部分が、より青みを帯びた、エメラルドグリーン的な色になって、紫の部分がより渋めの色になったような。それも雰囲気が増したと思う。あと、私が気に入っている、白地に白で模様の入った上衣の生地、サンデースポーツで羽生くんも「生地がきれい」と云っていたのでなんだか嬉しかった。そのサンデースポーツで流れた衣装合わせの場面で、キラキラの模様がないやつとあるやつの両方が映像にあったが、二パターン作って試したのだろうか。以前一度記事に「キラキラの模様なしの方が好きかも」的なことを書いた私としては、模様なしヴァージョンの完成形も一度見てみたい気はする。でもやっぱり地味すぎる印象になってしまうかなあ。

 NHK杯がいよいよ近づいてきた。オーサーコーチはやはり帯同は無理ということだけれども、それはそれできっとブリアンコーチや他のスタッフがしっかりサポートしてくれると思う。今の羽生くんの実力をしっかり発揮できますように。それにしても他のメンバーも結構好きなスケーターがそろっているので、本当に現地行きたかったな。

11月9日21:00頃追記:
練習で右足負傷か?公式会見も欠席。現時点で正確な情報がわからないのでとりあえず何とも云えないが、もちろんとても心配だし、状況がよいことを祈るし、何かあったとしても速やかによくなることを祈る。そして、くれぐれも無理はしないでくれたら。



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11.05
Sun
 なんだかがっつり取り組みたいネタがいろいろある気がしているんだが、まだわりとばたばた気味なので雑感的なネタで。
 先頃、羽生くんが衣装にもこだわりを持って積極的にデザインや製作にかかわっていることが報じられた。まあ、スケートに関することにはとことんこだわりを持つ羽生くんらしいと云えばらしい話である。衣装の重さや構造、どういう生地を使うかなどは身体の動かしやすさといった機能面に決定的な影響を持つだろうし、またどういう見た目の衣装になるかは、そのプログラムの世界観をあらわすのに決定的な影響を持つ。羽生くんでなくても、他の多くの選手やプロスケーターは、こだわりの強さに程度の差はあるかもしれないが、それぞれに自分の衣装づくりに関与しているのだろうと思う。私が最近気になるのはザギトワちゃんの衣装の、バレリーナのようにスカートが広がった形はジャンプなどのときの空気抵抗にすごく影響しそうだがどうなんだろう、ということである。
 で、フィギュアスケートの衣装というと、前から気になっていたことがあって。それは「きっと着心地は悪いんだろうな……」ということである。まあフィギュアスケートの衣装は勝負服、戦闘服であり、一に機能、二に見た目であろう。着心地がどうたらと云っている場合ではないのである。
 子どもの頃などは、衣装のキラキラ感などに憧れて、単純に着てみたいと思っていたような気もする。しかし、あれらの衣装は、特に女子の場合、身体にぴったりつくようなデザインになっていることが多い。そして私は、普段の服装でもあまり身体に密着するような感触のものは苦手なのである。窮屈な感じがして。若い頃はまだしも細身のジーンズなどはいていた時期もあるが、もうここのところずっと、スキニージーンズなどはいくら流行ってもはけるかっ、という感じで過ごしている。そしてジーンズのデニム生地やウールニットなどならまだしも、私は身体に身体に沿うような、なおかつぬめっとしてそうな感触の生地が苦手だ。フィギュアスケートの衣装はわりとそういう生地でできていると思うのだ。少なくとも、感触がさわやかな天然系素材ということはあるまい。その着心地を想像しただけでなんだかぞわぞわしてしまう。そして私が何が苦手といって一番苦手なのがストッキングというやつだ。仕事ではカジュアルな格好でほぼ問題ないのをいいことに、もうここ何年も葬式以外ではストッキングははいていない始末である。以前、ある程度の頻度ではいていたときも、家に帰ったらとにかく脱がないとくつろげない人であった(タイツはストッキングほど感触がぬめっとしていないのでまだましだし、ある程度以上寒い季節の外出時にはむしろ必須。ただしそれでも身体にぴったりつく感触なので、家に帰ったら脱がないとくつろげない)。そんな私は、あの肌襦袢というやつを見て、その感触を想像するとすごくぞわぞわするのである。いや、肌襦袢とストッキングの生地は違うものであることは知っているが、しかし見た目がなんだか似ているではないか。少なくともさわやかな肌触りということは絶対になさそうである。
 だから、選手の衣装を見るときには「着心地を想像する」ということはできるだけシャットアウトするようにしている。のだが、時に、羽生くんが演技後滝汗を流しているのなんか見ると「ああ、私が羽生くんだったら一刻も早く試合後のインタヴューだのなんだの済ませて更衣室に駆け込んで衣装を脱ぎたいっっっ、って絶対思ってる」などと考えてしまうのであった。

 ところで、上記の羽生くんの衣装製作についての記事では主としてSEIMEIの話題が取り上げてあった。SEIMEIはキャラクターがはっきりしているので、世界観をあらわすにはどういう衣装にするか、といったこだわりがわりと捉えやすい題材だと思うのだが、私はThe Final Time Traveller水色姫の衣装のときに羽生くんと担当さんのあいだでいったいどいうやりとりが交わされたのか真剣に知りたい。あの曲は繊細優美な雰囲気の衣装になることは納得がゆくが、あそこまでフェミニンな雰囲気になったのはどういう経緯なのだろうか。
 しかし羽生くんの衣装製作担当というのも大変そうだがやりがいがあって楽しそう、と今回改めて思った。裁縫などの腕は全然ダメなので(刺繍だけはわりと好き)現実問題としては絶対に無理なのだが。
 そういえば以前は羽生くんの衣装はお母様が製作されていたのだったかと。二人でああだこうだ云いながら仕上げていったのかなあ。その様子もちょっと知りたい。

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 それにしても、中国杯を終わって(やはりまだ映像はちゃんと観てない)、いわゆるトップ6で固いのではと思われていた男子シングルグランプリファイナルのメンツが、チャン氏のNHK杯欠場とフェルナンデスくんの中国杯6位で本当に混沌としてきた。今のところ代わりに入ってくる可能性が高そうなのはコリヤダくんとブラウンくんだろうか。

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 とかなんとか云っているうちにもうグランプリシリーズの次戦はNHK杯。羽生くんがよい練習を積めていて、思い描く演技ができますように。先日急遽手術を受けたらしいオーサー氏は帯同できるのだろうか。おだいじに。


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